今日、体調も良かったので、会社帰りに婦人科に行って来ました。友人の紹介で家から割りと近い小さな病院です。
私が着いたときには10人待ち。評判通りの人気病院のようです。ちゃんと医師については、ネットで調べて行きました。経歴、卒業大学を調べましたよ。北里大学出身、海外赴任経験ありの女医さん。
一時間待って、診察室へ。明るい雰囲気の女医さんです。話し方もとても好感の持てる方でした。今までの経歴を話して、主治医に婦人科受診してみたらと言われてきました。と伝えると、「10年に一人の患者さんだわぁ」と笑顔で言われちゃいました。
いろいろと話しましたが、熱の出方については、排卵日で上がって生理で下がるパターンは、おかしいものではないけれど、熱が出ている原因はわからない。今、ごはん食べられて、仕事も行けているからいいじゃない。と軽い発言。
予想していたけど、あまりにも明るく言われてしまって私も落胆のあまり笑っていました。
「そうなんですけどねぇ、倦怠感がひどいんですよ。」とは言ってはみても、「熱の原因は、わからないわぁ、じゃあ子宮と卵巣の検査してみようか」と言われて検査してきました。
子宮の細胞をこすって採取する検査と、超音波検査をしてもらいました。子宮、卵巣については、なんともないらしい。細胞の検査結果は、一週間後とのこと。
予想通りの回答で、疲れました。病歴、現在の熱のグラフデータ、飲んでいる薬などを資料でパソコンで打ち出してまとめてもって行ったら、医師が驚いていました。こういうデータがないと自分でもわからなくなっちゃうんです。特に今まで行った病院一覧を10年分まとめたものは、「すごいねぇ、こんなに行ってたの」そうそう、医者でも驚いてくれるくらいたくさん行きましたよ。
待合室で待ちすぎて、治りかけていた腰痛が出てしまいました。また、来週行って検査結果を聞いておしまいです。
最後に、医者に一言いいそうになりました。
「もし、あなたが毎日熱があったらどうですか。あなたの家族がそうであっても何もしないですませますか?」
言ったところで、喧嘩売ってると思われてもしょうがないので、ぐっと言葉を飲み込んで帰りました。
熱は、当分わからないままのようです。焦って、治すことは考えないようにしたほうがいいのかも。
読んでいただいて本当にありがとうございます。親戚に医者がいませんって人は、ぽちっよろしくお願いします。

