この10月半ばで、熱が出て4周年記念となりました!今月から5年目突入です。
風邪引いたのがきっかけです。たくさんの薬、いろんな病院に行きました。
経緯は、プロフにも書いてますが。
近所の町医者に半年通い、血液検査を毎月して、薬を毎回変えて出されて、最後は紹介状を書いて大きな病院に行って下さい、と言われました。このときは、風邪なんだなぁ、くらいにしか思っていませんでした。
→○○労災病院の血液内科の医師に、血液検査だけでわからないと言われ、以前通っていた泌尿器科に行きなさいと言われました。で、泌尿器科では、久しぶりだね~と歓迎してくれて検査してくれましたけど熱には関係ないと言われて分からないまま。
→労災病院の内科医師の態度にムカついてしばらくほっておく。オイオイ。
→腰痛、足の痛みで行った近所の整形外科で、初めて『熱が続くのは、膠原病かも』と言われ、リウマチ・膠原病内科のある大学病院への紹介状を書いてもらいました。
→大学病院で、検査入院1ヶ月。分からないからと、ペット検査も自費でして。甲状腺の異常が見つかっただけ。この時、既にPR3-ANCA陽性はわかっていたはずなのに。
月1で大学病院通い、血液検査・検尿・対処療法の投薬のみ。
半年して、体調悪化で再度検査入院。腎生検を自分から希望しました。
2007年10月、大学病院の主治医に『分からないけど、これからも通ってきて』と笑顔で言われました。心の中で「この病院じゃだめだ」と結論がでて。
→検査結果を持って他院に行く。そこで病名確定。
その後、医者との相性が悪くて、今年違う病院に変える。
血尿がわかってからは、10年経ちます。その間、ずっと耳の調子が悪くて、耳鼻科にもあちこち通いました。近所の耳鼻科、人から良いと聞いた病院は制覇しました。一年以上、中耳炎が治らなかったときも、若い医者に怒られたり。耳が聞こえなくなったり。湿疹が全身に出て、皮膚科に長く通ったことも。
この間の患者交流会で、お話を聞きました。他の方も病名がつくまで時間が掛かったり、耳鼻科の手術をして悪くなってしまったりと、同じような苦労があったようです。膠原病の専門医でなくても、知識くらいは持っていて欲しいと願うばかり。
振り返れば、この10年はわからないだらけの日々でした。今は、分かっただけシアワセなのかな。たまに精神的にグラグラとゆれてしまいますが、なるべく気持ちをゆったりするようにして、過ごしていきます。今は、落ち着いているからこんなこと言えてますが。
で、腰痛は、昨日より少しばかり良くなったみたい。今夜は、少しは楽になったので豚汁作ってました。
読んでいただいて本当にありがとうございます。頭痛、腰痛、微熱。痛いとこがある方、ぜひ、ぽちっお願いします。

